PMSのクレンジングは肌に刺激を与えない敏感肌用を使う

生理前の敏感肌にあうクレンジング特集

 

生理の3〜14日ほど前から頭痛や腹痛、乳房の張り、手足のむくみ、肌荒れなど総じてうれしくない状況になるのがPMSです。

 

わけもなくイライラしたり落ち込んだり、不安にかられたりと心にも現われる症状で、治療の対象になると考えられています。

 

PMSのときでも使えるのはW洗顔がいらない敏感肌用のクレンジング

敏感肌でも使えるクレンジングは、次のような条件で選んでください

 

  • ゴシゴシこすらないでもつけた時点でメイクがなじんで落ちる
  • ダブル洗顔がいらない
  • 洗う成分がはっきりしている

 

敏感肌用のおすすめクレンジング、ベスト3

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PMSの原因は?

 

PMSは生理がある年代の女性の7,8割の女性が抱えている症状ですが、明確な原因はわかっていません。

 

整理周期で大きく変わる女性ホルモンの影響である、という説が有力視されていますが、女性ホルモンのほかにもストレスや疲労、睡眠不足などの要因も関係しているのです。

 

PMSの時期は肌が敏感になる

生理前の時期は「黄体ホルモンホルモン(プロゲステロン)というホルモンの分泌が活発になります。黄体ホルモンは皮脂の分泌を増やすホルモンで、ニキビやシミをできやすくするのです。

 

もちろん、肌の状態は普段よりも敏感になるので、美白やエイジングケアなどの刺激が強いお手入れや濃いメイクなどはお休みします。

 

だたし、シミができやすい時期なので日焼け止めなどのUVケアはしっかりしましょう。

 

PMSの時期に求められるクレンジングの役割

生理前にニキビができる人は前述のとおり黄体ホルモンによる皮脂の分泌がいつもよりも多くなるので、メイクはしっかりと落とす必要があります。

 

敏感肌なのに、しっかり洗顔とは相反するリクエストですが、この時期に皮脂をつまらせると黒ずみの原因になりますし、洗いすぎると皮脂を補おうとしてさらに油っぽい肌になってしまいます。

 

ですので、普段から毛穴が黒ずみやすい人はもちろん、生理前の時期はどんな肌質の人でも敏感肌用のクレンジングを使うことがおすすめです。

 

生理前に使わないほうがいいクレンジングは?

肌が刺激に対して敏感になっているときは、刺激が強いクレンジングはNGです。

 

クレンジングの刺激とは・・

  • 摩擦による刺激
  • 添加物による刺激

 

市販のオイルクレンジングはメイクとなじませるためのオイルがたっぷり配合されています。

 

そのオイルをを落とすための洗浄成分(界面活性剤)の濃度が、ほかのクレンジングよりも高いので、結果的に肌への刺激が強い商品が多いです。

 

生理前はオイルクレンジングを避けてください。

 

また、ふき取り式のメイク落としは一番刺激が強い成分が含まれていますので、使用は避けましょう。

 

■関連記事
毛穴黒ずみにオイルクレンジングはダメ?

 

PMSの基礎化粧品。大事な成分はセラミド

クレンジングをマイルドタイプに変えても、基礎化粧品でたくさん摩擦をしてしまえば、その分刺激が増えてしまいます。

 

生理前の敏感な時期は、洗顔後のお手入れにセラミド美容液1本ですませるのがおすすめです。

 

セラミドは表皮中で一番比率が高い保湿成分です。水分でも油分でもなく、水分をキープすることができる保湿成分を補いましょう。

 


 

女性ホルモンの変化による肌の状態は、思っているよりも大きいものです。

 

肌の調子がいつもと違うな、と感じたら肌を休ませることと、肌への刺激を抑えることに気を付けましょう。

 

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