毛穴ケアとエイジングケアは並行して行う

毛穴の黒ずみは肌が老化してくると悪化する

肌の老化は20代から

10代の頃は、洗っても洗っても皮脂が分泌していましたが、人間はいつまでも肌から皮脂が出続ける訳ではありません。
皮脂の分泌が減ってくるのは、なんと20代から始まっています。たるんだり、つまったりする大人女性の毛穴トラブルの原因は、意外なことに肌の乾燥が原因なのです。

 

肌が乾燥してくると、新陳代謝がうまくいかず、皮膚の入れ替わりにも、当然影響がでてくるのです。
皮脂の減少だけでなく、洗いすぎがさらに乾燥を悪化させています。

 

10代のころにゴシゴシ洗顔していた人は、新陳代謝が活発でありながらも、ダメージが残っている場合があります。
20代になっても同じ洗顔を続けていれば当然ダメージは蓄積するばかりです。
思春期を過ぎた大人肌には、クレンジングも洗浄力を抑えた、保湿できるものを選ぶのがベストです。

 

洗顔から意識したエイジングケアで毛穴がうるおう

エイジングケアといってもは、老化した肌を労わることではなく、その年代にあったケアを取り入れることなのです。

 

肌にとって、毛穴にとって、一番大事なのは、洗いすぎないことです。
必要以上に肌を摩擦するマッサージも、肌に負担をかけるだけで、たるみの原因になります。

 

また、洗顔にちょっとした気を使うだけでも、エイジングケアの効果が現れます。

 

意外に簡単なようでできていないのが、お湯の温度です。
熱すぎるお湯で洗顔すると、必要以上に油分を失われてしまいますので、思っているよりもすこしぬるめのお湯での顔がおすすめです。
洗い流すときも洗い残しがでないようにしっかりと洗いますが、肌に残りにくいクレンジングや洗顔を選ぶとよいです。

 

10年で肌は劇的に変わります。
10年後は毛穴が目立たないキレイな肌でいたいですよね!

 

10年後に、スキンケアで後悔したくないですよね。

 

いくら美容医療が発展してきても、何度も治療していればお金もかかるし、期間もかかります。
そのお金や時間はもっと楽しいことに使いましょう!

 

 

 

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